昨日の横浜VSヤクルトにおいての主催者側と審判団の組んだ汚い試合については昨日書いた通りですが、かつて西武がかなり汚い手を使っていたことは割と知られています。
それは昼間に雨が降っていたけど雨も止んできたので試合はできそうだというケースで何度も使われました。
どういうことかというと、西武側はとっとと試合中止を決定し、自軍の選手達にはそれを連絡。西武の選手達は休息をとります。
一方、相手側にはそれを知らせず、宿舎等から球場までやって来てから「中止です」と通告し、それから帰らせるというもの。
せこい手ですが、こういうことの積み重ねが長いペナントを通じて影響を及ぼすという考え方だったそうです。
あまりのせこさと露骨さに批判が強まり徐々に使われなくなっていきましたけど、当時の西武は連覇してる時代。強いんだから素直に実力で勝負しろよ!と憤慨したものでした。